ADHDの新薬インチュニブ、小学生の息子が服用始めました!1日目の記録

いよいよ、ADHDの新薬・インチュニブを服用することになった小学2年生の息子とらちゃん。

果てして、薬の効き目はいかに!?

まずは服用1日目についてお話ししましょう。

朝に1回1mgを飲むように指示されたとらちゃん。

実は今まで1回しか錠剤を飲んだことがありません。

粉薬はとても上手に飲むとらちゃんですが、錠剤は以前に飲んだときに、喉に詰まってむせてしまったため大の苦手です。

インチュニブは小さいものの錠剤。

処方してもらったときから「大丈夫かな?」と心配していましたが…。

案の定、水を飲むばかりで、肝心の薬が喉を通りません。

今まで「薬は飲みたくない!」と言っていたとらちゃんが、せっかく飲む気になったのに…。

何とか、喉の奥の方に押し込んで、盛大に私の顔に水を吹きかけながら飲み込んだ息子。

明日からが毎朝大変そうな予感です^^;

結構のその気になりやすいとらちゃん、実は、今朝は飲む前から何だかいつもより落ち着きがあるように思えます。

いつもクリニックに行ったあとは、ちょっとビビるせいか(笑)学校でも比較的大人しくなりがちなとらちゃん。

インチュニブは飲んですぐ効く薬ではないので、全く関係ないはずなのですが、朝の用意は驚くほどスムーズで、いつもより10分も早めに出来上がりました。

いつものとおり学校の近くまで送っていって、今日も元気に出かけていきました。

とらちゃんは、薬を飲むと胃腸系の副作用が出やすい体質です。

インフルエンザの特効薬タミフルを飲むと、それまでは全くなかったのに、ものの数分で嘔吐が始まります。

全部出し切るとケロッとした顔…(とはいってもインフルエンザなので高熱はありますが)。

抗生物質を飲むと必ず下痢をしてしまいます。

そのため、今回のインチュニブも心配していたのですが…。

念のため、服用後30分ほど経ってから登校させましたが、特に胃腸系の副作用は出ていないようで安心しました。

学校が終わる頃、これまたいつものとおり迎えに行くと、普段よりは幾分早く校門から出てきました。

「どうだった?」

「やっぱりみんなに授業中うるさいって言われちゃった…。」

_| ̄|○

いやいや、繰り返しますが、この薬はそんなにすぐに効果が出るタイプではありません。

ドクターも早くても1週間、次に薬を取りに来る2週間後もまだ効果は出ていないかも…とおっしゃっていました。

連絡帳を見ると、事情を知る担任の先生からのメッセージが…。

「いつもと変わらず激しかったです。」

_| ̄|○

いやいや、いやいや…。

まだ、インチュニブ服薬1日目。

きっと、これから効果が現われてくるはずです!

その後、放課後等デイサービスに行きました。

こちらでは、たまたまかもしれませんが、いつもは10回も跳べない縄跳びが50回以上跳べるという快挙が生まれました!

もしかすると、もしかすると…。

一喜一憂してはいけないと思いつつ、ついついぬか喜び(?)してしまうとらねこママなのでした(笑)。

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